ネパールで野菜や果物を買うときに気をつけるべき2つの注意点!!

ネパールでは道端で野菜を売っている人、自転車におおきな籠をつけて果物を売っている人などよく見かけます。この人たちから商品を買うときには2つのことについて注意してください。

①値段をしっかり確認してから購入する

ネパールでは日本と違って商品に値段が表示されていないので、めんどくさいですが一つ一つ値段を聞かなければなりません。(ほんとに疲れます。涙)

以前、タメルの中心地で値段をきかずに果物を買ってしまい、2倍近い額を払わされたことがあります。

また、多くのネパール人が買い物する地域であっても、外国人にはネパール人よりも少し高い値段で売ろうとする輩がいます。
以前、ある果物屋にリンゴ1kg当たり、いくらか聞いたところ200ルピーと言われました。僕はネパール人に売っている通常の値段が150ルピーであることを知っていたので、「ローカルプライスにしろ!」というと簡単に引き下がってくれました。

本当に田舎の方ではこのようなことはありませんでしたが、
観光客が多い地域、またその近くの地域では注意が必要です。

また、ツーリストプライスとローカルプライスの見極めにはどうしても経験が必要なので、ゆっくりと慣れていく必要があります。

②果物・野菜は自分自身で新鮮なものを選ぶ

①で200NPRのリンゴを150NPRの引き下げに成功した僕。
「そんなのひっかからないよ~だ。バ~カ!」と心の中で店主をののしっていると、店主が親切にもリンゴを選んで袋に入れてくれました。
心の中で「バカなんていってごめんね」と謝り、ウキウキ気分で帰宅。さっそくリンゴを食べようと、買ったリンゴを確認すると半分以上が痛んでいたのです。(激怒)

このように値段を確認した後、店主が親切に商品を選んで袋に入れてくれる事がありますが、すべてが新鮮なものとは限りませんので十分注意してください。

最後に、ネパールでは道端や広場で、たくさんの果物売りや野菜売りが並んで商品を売っています。
それぞれのお店(人)によって売っている商品の質は異なるので、まず商品の質(新鮮なもの)を沢山のお店で見比べてみて、商品を購入するお店を選び、そして上記①、②に注意し商品を買いましょう!(ネパール人の奥様方もこんな感じで買い物をしています)

 

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