ポカラのレイクサイドはのどかな雰囲気ただよう素敵な場所でした

ネパールと言えば、やっぱりカトマンズのような人や車が沢山いてゴミだらけのイメージが先行しがちですが、第二の都市ポカラは自然があってものすごくのどやかな場所で過ごしやすいんです。カトマンズに住むネパール人からはまるで楽園かのように熱弁されることがあります。

ネパールに一度旅行された方はポカラを訪れて、その雰囲気を気に入る人は沢山いると思います。僕も以前訪れたときに将来こんなところに住みたいな~と思うくらい気にいっちゃいました。そこで今回は僕が去年の10月にポカラへ一人旅した時に撮った写真を載せていきたいと思います。ポカラの雰囲気が少しでも伝わればと思います!

僕は普段カトマンズに住んでいるのですが、今回はポカラまではツーリストバスで移動しました。朝七時にタメル近くのツーリストバスパークを出発し、ポカラに着いたのはお昼の午後三時くらいでした。この日はポカラのレイクサイドにある一泊400ルピー(400円くらい)のホテルに泊まりました。

僕の泊まったホテルの屋上からの眺めはこんな感じ。ひゃ~、良いですね~。

この日は疲れていたので、街をぶらぶらした後、ホテルでのんびりしました。僕の泊まったホテルはフェワ湖の端っこの方だったので、夜になると懐中電灯がないと歩けないくらい暗くなるので色々大変でしたが、蛍もたくさん綺麗に見れたので良かったです。

次の日の朝、朝食を食べるために屋上へ。

屋上で座って待っているとホテルの従業員がゆっくり近づいてきました。

ホテルの人「なにが食べたい?」
僕「何があるの?」
ホテルの人「パンと卵と野菜があるぞ」
僕「じゃあそれでなんか作って、あとチヤもよろしく」
ホテルの人「OK」

待つこと20分ようやくチヤを持ってきてくれました。おいしい。

そしてさらに待つこと30分。忘れちゃったんじゃないかと思うくらい遅かったので心配になりましたが、無事朝食を持ってきてくれました。ただ、パンはなかったようです。ちゃんと確認しといてよ~。

朝食を食べ終わり、レイクサイドを散歩しに行きました。この日はすごく天気が良くて、歩いていてすごく気持ちよかったです。牛さんも散歩をしていました。

さらに、歩いていると現地人が釣りをしていました。のどかですね~。

さらに歩いていると何かやっていました。手動式の回転ブランコ。そう言えば僕がポカラに行った時はダサイン祭り中でいたるところにブランコがあったので、これもブランコの進化版なのでしょう。

動画も取りました。手作り感がすごいですね。それにしてもよくできてる。

やっぱり、ポカラは良いですね~。

こうやって写真を見返してみるともう一度行きたくなります。空気がきれいでご飯もおいしい、しかも身近にヒマラヤも見える。ただの旅行ではなく、もっと長期間ポカラに住んでみたいなと思いました。

2 件のコメント

  • この手作り感、確かに凄い~!
    人力で動かされている全体がなんとも可愛らしいです。

    空や空気感が澄んでいて気持ち良いです~^^.

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