2000年ウルルン滞在記で藤原竜也が訪れた陶器市場が今も素敵な雰囲気漂う場所だった件について

みなさんは2000年に放映されたウルルン滞在記「ネパールの6人姉妹に…藤原竜也が出会った」の回を見たことがありますか?

この話は今から17年前のネパールで、当時17歳?の藤原竜也がバクタプルの陶芸家プラジャパティさん一家に一週間ホームステイするお話しなんですけど、これがめちゃくちゃいい話なんです。別れのシーンなんてもう鳥肌がとまりませんでした。。
昔のネパールの風景も映っていたり、当時の雰囲気がバリバリ伝わってくるので是非見てみてください…!(「ウルルン滞在記 藤原竜也 動画」で調べてもらえば、今も見ることができると思います)

さてさて、今回はその藤原竜也が陶器を売りに行った陶器市場を偶然見つけたので紹介したいと思います。ここ、陶器市場はインドラチョークの近く、バンゲムラバザールというところにあります。(場所はこの地図で示すあたり)

今現在もテレビで見たような山積みにされた沢山の陶器を見ることができます。そして地方で作られた陶器を背負って毎日多くの人がここに陶器を売りに来ます。

それを求めたくさんの現地人がここを訪れます。

バラエティ豊かな陶器を眺めているとあっという間に時間が過ぎていきます。

17年前、ここで藤原竜也が陶器を売りにきて、お母さんに値段交渉をしている姿を想像すると何だか不思議な気持ちになりますね。

ここで流れるネパールの雰囲気はゆったりしていて、とても居心地が良いです。近くのチヤ屋さんでチヤを飲みながら、陶器を眺める。最高ですね。最近になってタメルにはおしゃれで小奇麗なカフェが急激に増えていますが、僕はタメルから歩いて10分ほどのここ陶器市場にあるチヤ屋さんでお茶する方が何倍も好きです。

みなさんの中で、ちょっとネパールの陶器を見てみたいという方がいれば、ぜひここ陶器市場へ訪れてみてください。可愛らしい陶器が激安価格で買えるので、お勧めです!!

画像引用元:https://dougaizm444.mbs.jp/title/?program=program_201612092026&episode=5

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA