長期滞在で感じるネパール語の重要性

実はネパールに長期滞在してみると日々の会話を英語だけで乗り切ろうとすると不便、不安に感じる場面が多いんです。

例えばですが、、
偶然、道で仲良くなったネパール人と英語で会話をしている時、2人のネパール人が僕たちの会話に入ってきたとします。僕とネパール人の間では英語を使っていても、ネパール人同士ではネパール語を使い会話をします。

僕を中心とした話題であれば、「ネパール人(3人)⇄僕」で会話が成り立ちますが、

4人の間の共通の話題なら、「ネパール人⇄ネパール人⇄ネパール人⇄僕」となり、その場は、ネパール語で会話が行われるわけです。そうなってしまうと、英語しか話せない僕は蚊帳の外状態。(心配性の僕はこういう時とても不安です)

ネパール人の中でも英語を話せる人は観光業が盛んにおこなわれている地域に多く、田舎に行けば行くほど少なくなります。また、英語教育を受けてこられなかった高齢者の方は英語は話せません。

沢山のネパール人とグループで会話をしたいとき、田舎での生活をしたいとき、ネパール人個人ともっと仲を深めたいとき、そして、年齢層関係なく誰とでも会話を楽しみたいとき、
そんな時、きっとだれもがネパール語の重要性を感じると思います!

そして今、僕もネパール語、猛勉強中で教材は日本から持ってきたものを使っています。

ネパール語を勉強するならおなじみの本ですね。新品だと高かったので、メルカリで中古で購入しました。参考書4冊で1500円くらい、超貧乏学生だったのでとても助かりました。。

ネパール語についてですが、日本語と似ている点が多く、日本人にとって比較的習得しやすい言語と言われていますが、単語をイチから覚えるとなると、やっぱり大変で、いま一番苦労しています。
英語学習の場合は、ブラック、ドッグ、テーブルのような簡単な単語は身の回りにあふれ、小さい頃から、知らないうちに覚えていることが多かったので、英語学習の負担が軽減されていたようです。。

これからもネパール語、気長にゆっくりゆっくりと、毎日継続して勉強していきたいと思います。

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