ネパールの田舎で過ごした一日を振り返ってみました




今月の上旬に、またマヤタリ村に行ってきました。
三カ月ぶりくらいにアリアル家に会いましたが、みんな元気そうでした。2泊3日の中で、ボデさん(家主)の畑に行ったり、パンをつくったり、川で泳いだり、散歩したり、ネパールの自然を最大限に満喫してきました。

今回はそんな僕が体験した田舎での様子を少しだけ書いてみますね。

まず、ボデさんに初めに連れてきてもらったのがここ!ボデさんの畑。
昔、1年間秋田県で学んだ日本の農業技術を今はネパールで活かしているそうです。写真に写っているのがボデさん。超がつくほどの日本人好き。口癖は「うめーべ。うめーべ。んだんだ。」秋田弁バリバリ使ってきます。
この畑では数え切れないほどの野菜を育てています。

お花もたくさん植えています。写真には写っていませんが、マンゴーの木やバナナの木、コーヒーの苗・木もあります。

畑から家に帰るとボデさんの奥さん・ウマさんがパンを作っていたのでお手伝いをしました。右に写っているのが息子のウビくん。はじめはお手伝いをしてくれていましたが、飽きてしまったのか、3分でどこかに行ってしまいました。はやい…。

ウビくんがいなくなった後、現れたのが娘のアヌサちゃん。パンの生地をコネコネ、コネコネ、色んな形のパンを作っていました。さすが女の子!しかも最後まで手伝ってくれました!

形を整えた生地は油で揚げます。

出来上がりがこちら。いい揚げ具合でおいしそう!(アヌサちゃんのキメ顔が気になりますが…。)

パン作りの後は、今度は家の裏山へ散歩に行きました。

田んぼのふちを慎重にみんなでわたります。

小川を見つけ、泳ぐため着替えようとするウビくん。
友達とずっとじゃれあっていました。飽きずに5分くらいこのやり取りが続きました。長い…。

マヤタリ村、夕暮れ時の写真。まさに絶景。。

ネパールの田舎にはカトマンズにあるようなショッピングセンターや映画館などはありません。しかし、綺麗なネパールの自然ははっきりと残っていますし、そこで暮らす人々の人柄の良さに触れることは、買い物をするよりも、映画を見るよりも、ずっと惹かれるものがあります。この村では娯楽といえば誰かと会話をするぐらいしかありませんが、このようなネパールの田舎での生活、僕はとても大好きです。






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