子供の「これ食べて~!」は充分な注意が必要です




僕はネパール人の友達の家に行くとよく子だもたちと遊んだりします。

子供たちからは基本的には名前で呼ばれることが多いですが、最近は「アンクル!」とか、「ジャーパ!ニーーズ!!」と呼ばれています。アンクルと呼ばれるとちょっとうれしいです。

上の写真はいぜん僕が撮ったもの。
僕をアンクルと呼ぶ、左の子。いきなりの写真撮影の要求にも空気を読んで笑顔で答えてくれる、とても優しい子です。

そして最近、この子が家の前で何か野菜の様なものを食べていました。
「なにをたべてるの?」と聞くと、
「庭にはえている野菜だよ!おいしいよ!アンクルも食べてごらん!」と言います。

いぜん田舎の方でも、子供たちがよく僕に桑の実をとってきて食べさせてくれていたので、今回も特に警戒はせず食べてみました。

しかし、一口食べてみると、苦い。そしてすこし変な臭いがする…

「どこからとってきたの?」と聞くと、
「こっちだよ」と言って、連れてきてもらったのがここ。

え?

え?

絶句してしまいました。

これからは、ちゃんと採取先を確認してから食べたいと思います…
たまにはこんなこともありますが、子供たちの優しさにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう!






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