【完全版】ネパール観光ビザの延長手続きの方法

ネパールの観光ビザの延長についてですが、主に以下の点を確認していただければ大丈夫かと思います。

①観光ビザによる滞在可能期間は、一年(西暦 1/1~12/31)に合計150日間まで。年が変わればリセットされます。
②入国時の申請では最大で90日まで発行が可能。入国後はすぐに延長することができます。
③延長申請はカトマンズかポカラのイミグレーションオフィスで行えます。
④申請時にはパスポート・オンライン申請時に印刷した用紙・延長料金の3つが必要。
⑤ビザ延長の主な流れは以下の様な感じです。
ネット上でオンライン申請 or イミグレーションのオンライン端末機で申請 → イミグレーションの受付で延長申請 → 終了

※最近はイミグレーションオフィスに申請用端末が設置されたようで、事前のオンライン申請なしでビザの申請が可能になりました。写真は端末で撮影されるため、パスポートと現金があればOK。2017年10月現在、3台の端末機があります。僕は毎回イミグレーションにある端末を利用しています。

 

次に、ちょっと具体的なビザ延長の手順を説明していきたいと思います。

まず初めに、事前にオンライン申請をするパターンについて。

イミグレーションのホームページから申請できます。(こちらから→オンライン申請
必要事項を記入し終えると、最後にこのような画面になるのでこの画面を印刷します。右下のサインを忘れずにしましょう。

イミグレーションにパスポート、オンライン申請用紙、延長料金を持っていき申請を行う。ここでの延長料金については次の通り。
15日までは一律US$30。(1日のみの延長でもUS$30)
15日以上は1日当たりUS$2(60日延長ならUS$120)

※ドル表示ですが、支払いはネパールルピーでもできます。ルピーで払いたいと言えば計算してくれます。

なんか、文字だけだとぱっとしないと思いますので、次に僕が実際に延長申請した時の様子を書いていきますね。

僕は日本で取得した90日間の観光ビザを持っていましたが、さらに15日間の観光ビザの延長が必要になったため、カトマンズにあるイミグレーションオフィスで延長手続きをおこないました。

場所はこちら。

ここにたどり着くまでに3回ぐらい道を間違えてしまいました(涙)タメル地区からは歩いて30分くらいかかります。

オープニングアワーは
日~木曜:10時から16時、申請は14時まで。
金曜:10時から15時、申請は13時まで。
※申請手続きの締切時間が早いので注意して下さい。

申請手続きはここで行います。➀でパスポートと事前にオンライン申請時に印刷した用紙(もしくはイミグレーションの端末機から出てくるレシート)を提出すると、そこで銀行支払いの用紙を渡されます。今度はその銀行支払い用紙をもって②で延長料金を支払います。最後に③でパスポートを受け取りました。

これが延長ビザ。ちゃんと希望した日数延長されているか確認しましょう!!

僕がイミグレーションオフィスを訪れたときは人がほとんどいなかったので、5分ぐらいで終わりましたが、混んでることが多いようです(2時間かかることもあります…)ので、みなさんもすいてそうな時間帯を選んで、行きましょう!

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA