ネパールで下痢。ネパール長期滞在者がほぼ100%経験するであろう下痢への対処法を考える




ネパールに長期滞在したことのある人は、ほぼ100%の確率で「下痢」を経験していると思います。※僕調べ(フィーリングです)

ネパールに旅行で初めて来たときは、食事にはかなり気をつかっていたので下痢にはならなかったのですが、その後の長期滞在で見事にやられてしまいました。。そして、一昨日またやられてしまいました。本当につらいです…

おそらく、下痢の原因はローカルレストランで食べた水牛肉のモモ

長期滞在者にとって、ローカルなお店というのは「安さと手軽さと好奇心」でどうしても入ってしまうと思います。そして、数時間後、激しい下痢に襲われてしまう。

下痢にならない方法は、とにかく食事に気をつけることしかないと思います。お店で食べるときは旅行者向けのお店に行く、出来るだけ自炊を心掛ける、とか。。

でも、ネパールに住んでいると、色んな隠れた美味しいお店を探してみたいですし、お腹が空いたときそこら編にあるお店に入れないと不便です。なので、僕はあまりにもやばそうだなと思うお店はもちろん避けますが、選んだお店でお腹を壊してしまったら、それはもう仕方ないやと考えるようにしています。そうやって、時々失敗しながら、安全&安い&美味しいお店ポイントを増やしていっています。

さて、ここからが本題。

今回は下痢になった後どうしたらいいのか、注意点など、ちょっと調べたのでここに備忘録として残しておこうと思います。

注意点① 下痢止めは使わない方がいい

下痢止め等を使うと体内にウイルスが閉じ込められる状態になるので、下痢が長引いてしまう可能性があるそう。つらいですが何度もトイレに行くしかありませんね。

注意点② 水分補給をこまめにとる

下痢の時は大量の水分、カリウム、ナトリウムが失われるそうです。脱水症状になるケースもあるようなので水分補給は超大切!実はネパールにはあまりスポーツドリンクは売っていません。めちゃくちゃ甘いジュースばっかりです。日本からポカリスエットの粉末を持っていくと役立ちます。

注意点③ 症状がひどいときには迷わず病院へ行く

大半は安静にしていれば治りますが、、、ものすごい激痛、下痢が長引く場合など、やばいと思ったら迷わず病院に行きましょう!!

注意点④ 消化の良い食事をとるようにする

僕の場合は下痢+高熱+頭痛+吐き気+・・・と、もう食べ物を食べる行為すらしたくありませんでした。もちろんネパール料理なんか食べられるわけもなく、、、おかゆも作るのだるいし、、、結局僕は「バナナとリンゴ(果物)」を食べていました。

どうやら調べてみると、下痢の時にはバナナ・リンゴは消化がされやすい食べ物なので良いそうです。ネパールでも簡単に手に入るのでこれらは良さそうですね。

一方、肉類のような脂肪の多い食べ物やスナック菓子、キンキンに冷えた飲み物等は、下痢の時には良くないそうです。

注意点⑤ ストレスによる下痢もあるみたい

ストレスによる下痢を過敏性腸症候群と呼ぶそうです。一時的なストレスから発症する見たいです。ルーズなネパール人、計画しても計画通りにいかないネパールでのストレスから下痢になる人はもしかしたらいるのかもしれません。。日本でそういう症状が良く起こるという人はネパールでもちょっと注意が必要かもしれませんね。

 






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